合掛け羽毛布団で快適に!Top >  合掛け羽毛布団 >  春秋用羽毛布団クイーン

スポンサードリンク

春秋用羽毛布団クイーン

春秋用羽毛布団クイーン
春秋用羽毛布団クイーン
価格: 14,700円
販売元: 直販堂ニシキ

失敗しない羽毛布団選びのための基本知識(必ず読んでね!) ■布団の厚さと保温性 一番誤解が多いところですが、実は、「布団の厚さ」と「保温性」は関係ないのです。 質の悪い羽毛でも、たくさん詰め込めば、いくらでも厚くすることができるからです。 良質な羽毛を使えば、薄くても保温性の高い羽毛布団ができます。 ダウンジャケットは薄くてもとても温かですね。それと同じです。 ■かさ高 これもよく間違われるのですが、かさ高は「ふとんの厚さ」ではありません。 かさ高とは、羽毛の質を表すもので、数字が大きいほど質が高いことを示します。 日本では150ミリ程度で十分です。 ■ダウン率 ダウン率が高いほど保温性が上がります。価格も高くなります。 「日本の気候」、「保温性」、「価格」を考慮すると、85%が最適です。 ■羽毛種 羽毛布団の材料になる羽毛の種類です。 鳥の種類ではダックとグース、色ではおおむねシルバーとホワイトに分かれます。さらに、ダウンとスモールフェザーとフェザーに分かれます。 また、卵をとるために飼育されている母グースから取れるダウンをマザーグースダウンといいます。 例えば、「WDD」という表記は、「ホワイト・ダック・ダウン」を意味します。 ダック(アヒル)よりグース(ガチョウ)、グースよりマザーグースの方が体が大きく、ダウンも発達するため保温力が高く値段も高価です。 日本ではダックダウンで十分です。 ■充てん量 一見、充てん量が多ければ暖かそうですが、羽毛布団ではそれが当てはまりません。 充てん量の多い羽毛ふとんは、むしろ、「軽さ」という羽毛布団の魅力を損なってしまうことになります。 日本では、かさ高140ミリ、充てん量1.2kg程度でも十分です。 充てん量が多い羽毛ふとんは、「羽毛の質が悪いのでは?」と思って間違いありません。 ダウンジャケットは非常に薄いですが、保温力は高いですね。それを考えれば、ご理解いただけると思います。 ■生地の質 「丸洗い」ができることを重視するのであれば、「綿20%ポリエステル80%」が最適です。 綿100%はドレープ性(肌沿い性)に優れますが、丸洗いというわけには行きません。 また、布団カバーを掛けることで、生地の違いはあまり問題にならなくなります。 ■生地の色 羽毛ふとんの生地の色は白が最適です。 柄のある羽毛ふとんにカバーを掛けると、柄が透けてしまうからです。 ■キルティング 平キルトと立体キルトと二重キルトがあります。 平キルトは、キルティング部分からの熱損失が大きいので冬布団には向きません。 二重キルトは、キルティング部からの熱損失が少ない半面、非常に重くなります。値段も高価です。北海道以北の寒さの厳しい地方に向いています。 「日本の気候」、「保温性」、「重さ」、「価格」の4点を考えると、立体キルトがオススメです。 ■マス数 マスの数が多い(マスが小さい)と縫合部が増え、 熱が逃げやすくなります。 反対に、ますの数が少ない(マスが大きい)と、羽毛がマスの中でかたよりやすくなります。 シングルであれば、4マス×5マスが最適です。 ■フックラ感 よく、モコモコしている羽毛ふとんを見かけます。そういうふとんは注意が必要です。 モコモコしすぎていると、体と羽毛ふとんの間にすき間ができ、暖かい空気が逃げやすくなるからです。 質の高い羽毛ふとんは、シットリと体を包み込んでくれるものです。 羽毛ふとんの質は、上記の全ての条件により変わります。 当店では、「日本の気候」「丸洗い」という条件を考慮してチューニングしています。 【春秋用羽毛布団 クイーン】 サイズ 210cm×210cm オススメ度 ★★★★ 羽毛 かさ高:129mm ダウン率:75% 充てん量:1.1kg 生地 綿20%、ポリエステル80% ブロード(平織) ドレープ(肌沿い)性★★★★★ キルト 平キルト 6マス×6マス 収納ケース 付き 丸洗い OK 注意点 初めは独特のにおいがしますが、2,3日で消えます。 においが気になる方は、ご購入をお避け下さい。 総合評価 保温性と放湿性に優れます。 快適地域&季節の早見表 冬 春秋 夏 北海道 △ ◎ ○ 東北・甲信越 △ ◎ △ 関東?九州 △ ◎ △ ◎最適 ○適 △不適

関連エントリー

合掛け羽毛布団で快適に!Top >  合掛け羽毛布団 >  春秋用羽毛布団クイーン